プロフィール

カスタムナイフNAPIのHPについて


カスタムナイフとして店頭に並べられているナイフがあります。
しかし、本当の意味でのカスタムナイフとは少し違います。
使う側の人と作る側の人が話し合い、それに基づきその人専用のナイフを作る,それがカスタムナイフです。
しかし、使う側がナイフに対する詳しい知識が無かったならば、ナイフメーカー(作る側)に適切な意見が出せません。
このHPではそういうお客様でも、用途に合ったナイフをお選びいただけるようにしました。
オーダーナイフ初心者の方にわかりやすいよう工夫しています。
もし、気に入ったデザインのナイフが無い場合は、お客様とのやり取りを通して、
たったひとつのナイフを作らせていただきます。
何本かナイフをお持ちのお客様も、今一度ナイフをじっくり見てください。
そしてその後、カスタムナイフを見てください。
違いが分かるはずです。手に取れば、今までのナイフと全く違うことに気がつくはずです。



ナイフと犯罪について

最近、凄惨な事件がナイフを使って行われています。
使う人の気持ち一つで、いろんなものが凶器と化しますが、
人を殺傷するのに簡単と言う理由だけでナイフが使われてしまうのです。便利な道具なのに残念でたまりません。

本来、物を切るという道具のナイフをどう使ったらいいか、を知らないまま大人になった人たちがこうした使い方をしてしまう。
子供のころから「物を切る道具を使う」をしっかりと教えれば、人を殺す道具と思わなくなるんじゃないか,と考えたりします。
ナイフを人間からどんどん遠ざけようとする最近の風潮も、仕方ないかもしれません。
しかし、今後ナイフを知らない世代が本当に来るとすればどうでしょう。
そうならないように、今の大人たちが、ナイフの適切な使い方を知り、覚え、子供たちに伝えていく必要があると思います。
ナイフはとても便利な上、いざというとき(究極のサバイバル時)は、命を繋いでくれる最高の道具なのです。


■プロフィール

HIDE
男性
昭和38年生まれ香川県高松市在住

平成元年(1989年)、作成開始。
作成理由 
海釣りから渓流釣りに趣味を広げた際、使用を前提のカスタムナイフを知る。
ヤスリにより20本手作りする。
バーキング購入。
縁あり、相田義人氏に巡り合い、ナイフ作成の手ほどきを受ける。
平成9年(1997年)、JKG会員(965番)となる。
平成17年(2005年)、JCKM(22番)となる。
現在、JCKMナイフショー(年間1回)・JKGナイフショー(年間1回)・銀座ナイフショー(年間2回)に出展している。




■近況です

物作りを機械で加工すると、削りカスが出ます。
今までの削りカスは直接集塵機で吸い取っていました。
しかし、大量にカスが出るので、フィルターの目詰まりが凄いのです。

そこでサイクロンと言う、空気とゴミとを分離する空間をもつ道具を手に入れたのです。
サイクロン掃除機と一緒で、フィルターの交換なしで使えるものなのです。

使ってみての感想は。。。。凄い!!
革の削りカスは、綿埃のように細かいのだけれど、全部分離されて、ゴミのみ下のバケツに落ちているのです。
これからは、フィルターの掃除を気にせずに作成に専念できるなぁ〜

2009/09



2月1日の銀座ナイフショーに出展しました。
天気もまずまず・思った以上の盛況ぶりで,楽しい時間を過ごせました。

下の写真はアウトドアのページで紹介している,ちびたカスタムナイフを持った相田さんです。
20年もの間猟師さんに使い込まれたナイフに再会して,感激のご様子でした。

2009/02



先日,良くナイフにイングレーブをしてもらうリットン氏(アートナイフのページご参照下さい)に
結婚祝いのシルバーのジュエリーBOXへの彫刻を頼みました。
さすが,素晴らしい!
皆さんもプレゼントにいかがでしょう?
(10cm四方くらいです。)


2008/11


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